2010年11月10日

お料理とミネラルウォーター

以前に軟水・硬水について触れましたが、今回はお料理と飲み物との相性について、調べました。
用途軟水硬水 
コーヒー深煎りの一部のコーヒーは硬水のほうが合います
緑茶×硬水を使うとタンニンに反応して黒くなります
紅茶緑茶と同じだがリーフの種類によって異なる
日本料理硬水を使うとうまみ成分を分解してしまう
炊飯×硬水で炊くとパサパサになります
薬の飲み水×硬水は薬の成分に悪影響を与える場合がある
煮豆×硬水で煮ると豆にしわができてふっくらしない
粉ミルク×粉ミルクは軟水用に成分調整されている
製氷軟水で製氷すれば透明で融けにくい氷ができる
ポトフ硬水のほうがアクが出やすくなる
パスタ硬水のほうがコシの強いパスタができる
ダイエット×硬水は便秘解消に役立つ
ミネラル補給ミネラル含有量が硬水のほうが多い
酒の醸造灘は硬水、伏見は軟水を使用。好みによる
軟水・硬水とお料理、飲み物の関係はざっと表のような感じになるのです。 紅茶の場合、ダージリンなどの高品質葉の場合は硬度50までの軟水が適しているのです。そして、アッサム、ケニア、アールグレイ、ラプサンス・チョンなどの個性の強いリーフは硬水が適しています。コーヒーの場合は、硬水が苦味成分を抑制する性質があるので深煎りの一部の品種(フレンチロースト、イタリアンロースト)では硬水のほうがおいしい場合もあるのです。
 そして、緑茶の旨みを引き出すには軟水が適しています。これは、緑茶のタンニンが天然水のカルシウムと結合して、タンニンの旨み成分をうまく閉じ込めてくれるのでおいしくなるのです。こうして、お水にこだわり上手く使い分けることにより、お料理や嗜好品にも深みが加わることでしょう。
posted by エウレカ at 19:13| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月09日

この天然水がおいしい理由

 「天然水はどの商品も似たようなものだ」という誤解が多く、何を飲んでもたいして変わらないと考えている人が多いのではないでしょうか。昔から多くの人々に尊ばれてきた名水と、日本中のどこでも採水できる井戸水が区分されることなく販売されているというのが現在の天然水・ミネラルウォーター市場です。
 
最近、天然水の選び方やノウハウが書かれた書籍が多数発売されていて、ミネラルの効用や、商品別の成分量などが書かれています。しかし一番重要なのは、その水が本当に安全なのかということではないでしょうか。商品化されて市場に流通しているミネラルウォーターが、どのように製造されているかは、製造元会社の社員しか知らないのではないかと思います。
 消費者の立場で考えると、その商品と製造会社を信用するしかないのです。山奥の風光明媚な採水地で製造された製品も、市街地でくみ上げられた井戸水も「天然水」として普通に流通しているのです。
天然水はどの商品も似たようなものだ」という誤解が多く、何を飲んでもたいして変わらないと考えている人が多いと思います。
 昔から多くの人々に尊ばれてきた名水と、日本中のどこでも採水できる井戸水が区分されることなく販売されているというのが現在の天然水・ミネラルウォーター市場なのです。
 
そんななか、私がこれはおすすめです!と言える、安全かつおいしい天然水が「大峯山 神泉洞の水」なのです。このお水の採水地は、大阪市内からだと車で2時間、近畿で一番美しいといわれる吉野熊野国立公園にあります。この付近は国立公園法により開発行為が禁じられています。そのため、ゴルフ場や化学工場もなく大自然のままの状態での採水が可能となっています。ですから、井戸水ではなく太古より自噴している湧水を採水して商品化できるのです。
 
この「大峯山 神泉洞の水」には以下のような特筆すべき特徴があります。
1.加熱処理をおらず、原水の風味と成分がそのまま楽しめる。
2.源泉は昭和60年に、環境省から名水百選に選ばれている。
3.老若男女を問わず飲みやすい、くせのない硬度30、弱アルカリ性の軟水
4.水源は吉野・熊野国立公園内にある為、政府によって環境保全がなされている。
5.人為的に井戸を掘るような環境破壊をすることなく、源泉を採水。
6.外界から完全に隔絶された洞窟内よりパイプラインで送水している。 
 7.  採水地周辺はユネスコの世界遺産に指定されている。
 
まさに安全・安心な天然水がこの「大峯山 神泉洞の水」です。ぜひ一度、飲んでみてくださいね。
posted by エウレカ at 20:15| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月08日

おいしい本物の天然水

奈良県吉野熊野国立公園内にある、吉野郡天川村(てんかわむら)。ここは、あらゆる開発行為が規制されており、天川村よりさらに奥に<ごろごろ水><泉の森><神泉洞>の3つの源泉から成りたつ洞川湧水群があります。
 これらの源泉は水質が良く、昭和607月に当時の環境庁(現・環境省)から「名水百選」に選ばれたのです。この源泉のひとつである神泉洞の内部は、石灰質の鍾乳洞になっていて、入口から地底に100mほど進んだ突き当りに神秘的な湧水地点があります。私が紹介する天然水、「大峯山 神泉洞の水」はここで採水されています。  神泉洞は昔から地元の人々に「神の泉」として御神水と崇められてきたのです。「大峯山 神泉洞の水」は、この伝説的に語り継がれてきた神泉洞の水を原水として製品化しているのです。  老若男女が安心して飲めて、なおかつ健康にも良い天然水。これが「大峯山 神泉洞の水」です。消費者の側で考えると「 美味しい 」だけでなく「 安全か 」と言う点も、 ミネラルウォーター選びに必要な条件です。
神泉洞の入口は衛生上、保安上の関係で厳重に管理されていて、関係者以外一切立ち入り禁止になっています。その為、一般の方が取水することはまず、できません。みだりに汚される心配がないので、源泉の良さをそのまま活かして製品化できるのです。 「大峯山 神泉洞の水」は、こうした安全な環境で採水した天然水を、現地にてマイクロフィルターで濾過して、ボトルに詰めています。

 あくまでも天然水の風味と質にこだわって、飲んでおいしく、体にも良いミネラルを摂取することができるのが「大峯山 神泉洞の水」です。 

posted by エウレカ at 19:14| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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